お知らせ

管理事務所から

公園管理運営士会北海道支部講演会のお知らせ

2025年11月14日

月寒公園と協働でキツネの生息状況調査やエキノコックス対策を行っている、池田貴子先生(北海道大学高等教育推進機構CoSTEP特任講師)が、12月5日の公園管理運営士会北海道支部講演会においてご講演されます。

「北海道都市部におけるキツネとエキノコックス対策」をテーマに、人間社会のそばで生活する都市ギツネとエキノコックスについてのお話から、野生動物問題にあるリスクとコミュニケーションについてのお話まで、幅広くお話頂きます。

月寒公園で毎年開催してる「パークライフカフェキタキツネ」や「月寒公園ピクニック」では、キツネに関する情報提供だけではなく、様々な考えの人が話し合えるような対話の場づくりを大切にしています。そんな月寒公園における様々な実践のお話も、沢山聞ける講演会になりそうです。

公園管理に携わる方だけではなく、一般の方も参加できる講演会です。皆さまのご参加をお待ちしています。

公園管理運営士会北海道支部講演会

日時:令和7125() 14:0017:00

会場:Space札幌 大通EAST

   札幌市中央区南2条東2丁目7-1 3NEOビル7

第1部「公園管理運営士資格とこれからの公園管理運営のあり方について」

橘俊光氏(一般社団法人公園管理運営士会 会長、株式会社空間創研 執行役員)

第2部「北海道都市部におけるキツネとエキノコックス対策」

 池田貴子氏(北海道大学高等教育推進機構 CoSTEP 特任講師)

参加は無料、定員は40名です。

参加申し込みはGoogleフォームからお願いします。

https://forms.gle/ug9v9opQ7S1qMAzw8

チラシもこちらからダウンロードできます。

講演会チラシ_公園管理運営士会北海道支部_R

永遠の像が修復されました

2025年11月03日

9月下旬から修復作業が続けられていた「永遠の像」の囲いがとれて、
きれいになった像がお目見えしました。

以前の像は、長い年月の風雪に耐えた姿で黒い斑点やヒビがありましたが、1か月以上に及ぶ修復作業により、本当に美しく生まれ変わりました。

永遠の像は、札幌市と豊平町合併の記念として、今から64年前の1961年に設立されました。当時は周囲に木々も少なく、永遠の像の眼下には町が見えたようですが、長い年月を経て周囲の木々も大きくなり、今では歴史の森の木々に囲まれるように永遠の像は立っています。
今回修復に合わせて、周囲に伸びた枝も少し剪定したので、周囲も明るくなりました。

今日は久しぶりに晴れたので、歴史の森の紅葉に彩られて、太陽の光を浴びた永遠の像はとても美しく、一段と凛々しく見えました。

今は真っ白い像ですが、これからまた長い年月をかけて、少しずつ月寒公園の木々や環境に合わせた色合いになるそうです。大切に見守りたいですね。

来週の月曜日、11月10日には、永遠の像を始めとする月寒公園の碑を巡る「月寒公園碑探訪会」を開催します。

永遠の像の修復に携わった(株)東亜・ソロ・リフォームの方や札幌彫刻美術館友の会会長の高橋大作さんから、補修技術のお話や、苦労話、裏話をお話頂きます。
欠損部の修復はどのように進められたのか、ヒビ割れを補修する技術とは、今と昔の材料や技術の違いとは?など、今しか聞けない貴重なお話が聞ける探訪会です。

参加ご希望の方は、月寒公園パークライフセンター窓口または、電話(011-818-3150)でお申込みください。

皆さまのご参加をお待ちしています。

01_碑探訪会チラシ_R

森のあそび場・こどもひろばの利用を開始しました

2025年04月18日

公園スタッフによる点検と清掃が終わり、

森のあそび場とこどもひろばで遊べるようになりました。

森のあそび場は、大きな遊具が沢山あるので、子どもたちに大人気です。今年もたくさん遊んでくださいね。

※ロング滑り台は、専門業者の点検後に利用を開始しますので、もう少しお待ちください。

森のあそび場の遊具を点検していたら、遊具の裏側に、かわいい小鳥が描かれているのを見つけました。

誰も気づかないような遊具の裏側に、こんなひみつが隠されているとは!

月寒公園の遊具はなかなか凝って作られているなぁと感心します。

小鳥は滑り台の裏側にいるので、ぜひ探してみてくださいね。

滑り台の裏側に描かれた小鳥。探してみてくださいね!

遊具はまだ雪の中

2025年04月08日

家の周りや道路の雪は、ほとんど無くなりましたが、月寒公園では日当たりの悪い場所にまだまだ雪が残っています。

写真は、今朝の「もりのあそびば」、まだ雪が沢山残っていますね。

遊具は、雪が完全に解けてから、春の清掃をして、遊具の点検をして安全を確認してから、利用を開始します。もりのあそびばの遊具で遊べるのは、少し先(4月中旬以降)になりそうですね。

雪解け状況に合わせて、遊具は順次開放しますので、ホームページをご確認頂ければと思います。

もりのあそびばは、まだまだ雪が残っています

散策の森には、フクジュソウが一株だけ、顔を出していました。

今日は曇っていたので、花は閉じていましたが、太陽が出てきたら、火の光を浴びるように、きれいな花を開くでしょう。

花壇ではクロッカスも咲き始めました。

月寒公園の小さな春を探してみませんか?

現在の雪の状況は?

2025年03月11日

今日は、昨日以上に気温が上がり、月寒公園も雪解けが進んでいます。

そりあそびで人気の多目的広場も、雪がザクザクと固くなっていて、

あまり良いコンディションとは言えません。

たくさんの人が滑ることで、斜面には自然と凹凸も出来てきていて、

予想以上に滑りやすかったり、スピードが出て飛び出してしまう・・・・なんてこともあるかと思いますので、十分に気を付けて遊んでくださいね。

雪の状況が悪いので、道民のそりあそびの期間は終わりつつある印象ですが、そりあそびを楽しめるのも、残りわずかですね。

ボート池には、久しぶりにダイサギが来ているようです。

「フキノトウが出ていたよ!」という話も聞きました。

園内を歩いていると、野鳥のさえずりもにぎやかで、

自然の変化から、春の気配を感じますね。

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